年収アップ、経済革命に効果あり

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今の自分を変えるためには?

このまま普通に生活していても、毎日、給料も増えないし、たいして面白いこともなし、この先どうなるんだろうなと思うことはありませんか?

 

今、将来に対し、何も夢も希望もなければ、おそらく、そのまま、何も面白味のないものになるでしょう。

 

人生というものは、自分で思考し、その思考がそのまま反映されていくからです。

 

世の中には、歴史に名前を残すような人もいます。

 

けれども、それらの人物と自分を比べ、「彼らは運が良かった」「もともと住む世界が違った」と考えているうちは、まったく向上も、成果も得られません。

 

現代でもそうですが、成果を収める人は、それらを知ってか知らずかわかりませんが、世の中に存在する原理原則にきちんと従って生きています。

 

例えば、スポーツ、サッカーでも野球でも柔道でもなんでも良いですが、学ぶときには必ずコーチがいます。

 

基本についてはコーチ、先生から教わらないと、我流になりいつまでたっても上達しないものです。

 

これは、勉強でもそうです。

 

教え方のうまい家庭教師、予備校の講師に学べば、偏差値もどんどん上がっていきます。

 

基本的なルールを知っておかないと、良い方向には行かないものです。

 

人生を成功に導くには正しい人生を知ることが必要

 

人生についても、実は同じことが言えます。

 

正しいあり方、考え方をまず押さえておかないと、いつまで経っても空転しかねません。

 

今、金銭的に苦しい、収入を増やしたい、良い人間関係でありたい、幸せな気分でいたいなど、今の状態を逆転させるにために正しい原理原則を知っておきましょう。

 

その原則については、これからこのサイトで説明していきます。頭の中の思考を再インストールしましょう。

 

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人生に早い遅いはない

数十年の長期に渡る不況を経て、今の若い方には大きな夢を語るような場面は少ないかもしれません。

 

しかし、若くして大成する方をみて羨ましく思うことがあるかもしれません。

 

自分自身の状況を見つめていると、みじめな気持ちになることもあるかもしれません。

 

しかし、大学受験や就職活動のような「短距離走」とは異なり、人生は「マラソン」のようなものです。

 

一時の華やかさのみを追い求めて、人間的に成熟しないまま成功をおさめても、晩年苦労する方もいます。

 

人生に早い遅いはないのです。

 

自身の人生を考える上では、過去はあれこれ振り返らず、現在と未来のみを見つめることが大事です。

 

何があっても常に「さあこれから」という気概を持ち続ける人間でありたいものです。

人生を変える格言

私がこれまで読んできた書籍の中でも、自分を奮い立たせる意味でも役だった箴言をいくつかご紹介します。

 

「待て、しかして希望せよ」

 

古典、デュマ「モンテ・クリスト伯」の一節です。

 

どんなに今が困難な状況であろうとも、希望をもって辛抱強く戦い続けよと捉えました。

 

人生を成功させるためには、時として雌伏せざるを得ない時期もあります。

 

そんなときに、今に見よ、との精神で自分の弱い心を叱咤するのです。

 

「今日すべきことは明日に延ばさず、確かにしていくことこそ、よい一日を生きる道である。」

 

仏陀の言葉から。

 

いつかやろうやろうと後回しにするうちに気づけば老いて晩年期を迎えてしまったという話はよく聞きます。

 

今、この瞬間から決意することで人生を変えること、成功させることは可能なのです。

 

「人がこの世に生きていく限り、やはり何かの理想を持ちたい。希望を持ちたい。それも出来るだけ大きく、出来るだけ高く。」

 

経営の神様と呼ばれた松下幸之助の言葉です。

 

人生の目標は大きすぎても大きすぎることはないという意味です。

 

例えば、100という理想を掲げても、実際に達成できるのはその30とか40とか何分の一がいいところでしょう。

 

そうであるなら、目標を1000、2000とすれば、その何分の一であっても、大きな夢を叶えられるはずです。

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