今の人生を改善、成功させる

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成功者の共通点

3人の偉人の生い立ちをさらっと見てきましたが、共通点がありますね。

 

それは、勉強家だったということです。はっきり言えば読書家だったということです。

 

松下幸之助氏については、読書歴は押さえていませんが、経営者でありながらのあの著作の数を考えますと、インプットである読書量は相当な量であったこととが
推測されます。

 

ここで一つのデータがあるのですが、2009年のリクルートエージェントの調査によると、抜粋ですが、

 

過去1年間で読んだビジネス書の冊数は平均3.1冊。
年収500万円以上の20%が過去1年間で10冊以上読んでいる。平均冊数は年収500万円未満の2.5倍。

 

驚くほど読んでる量、少ないですね。

 

さらに、2009年の日本経済新聞社産業地域研究所の調査によると、同じく抜粋ですが、

 

年収の高い人ほど書籍や雑誌の購入費が高い。
特に差が顕著だったのが20代〜30代。
1年間に読んだ書籍と雑誌の総数も年収と比例する。

 

勉強(読書)は身を助く。といったところでしょうか。逆説的に読書量が多いと収入が上がるのではなく、収入の高い人が、たまたま読書量が多かったという反論もあるかもしれません。しかし、収入云々というよりは、人生を生き抜いていく上でのメンター(師匠)を得る上では、読書は極めて有効な方法であり、読む量が多いほうがその確率もあがることから、私は読書による自己啓発を推奨しているわけです。

 

「良書を読むのは良い人との交わりに似ている」とは先人の言葉です。

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