今の人生を改善、成功させる

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松下幸之助

日本では知らない人はいないであろう松下幸之助は、9歳で丁稚奉公に出されています。

 

それからずっと仕事をつづけ、パナソニックを一代で築き上げた実業家。

 

関東大震災や戦争、不景気も乗り越え、財閥をしのぐほどの企業へ成長させたその手腕は経営の神様と呼ばれていますが、著作(いい言葉)も多い。

 

人生は終生勉強であるという考えをどこかにもって日々精進しているならば、その人の進歩向上はおそらくとまることがないでしょう。これが真の大器晩成型というものだと思います。ですから、大器晩成型の人は日々新たな心をもって仕事ができ、したがって自分の仕事を楽しく進めることができます。そこには希望もあり理想もありますから、いわば疲れを知らずに喜んで働くことができるわけです。』

 

このような沢山のいい言葉を残しています。今の日本にはこれだけの哲人はほとんどいないでしょう。

 

「道をひらく」は必読書ですね。1968年初版なんで、もう古い本といえば、古いんですが、いまだに売れ続けています。

 

古典には、くめどもくめども尽きない知恵の泉があるというわけです。

 

今の社会の指導者層(会社の幹部連もそうですが)が、松下氏の人生哲学を実践しているならば、もっと日本は良い国になっていると思います。

 

金銭的に自分も儲けつつ、周りにも貢献していく。WINWINですか。そういった人生を切り開くための基本的なことも松下氏から学べます。

 


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