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40代から人生のやり直しがきいた実例とは?

20代、30代で失敗を繰り返しても大丈夫

 

人生は諦めない限り何歳でもやり直しがきくのか?の記事でも述べましたが、人生は腹を決めた瞬間から変えることはいつでもできます。

 

本人が本気になって、死ぬ気になって努力すれば、人生どうなるか誰にも分からないものです。

 

周りの親戚や友人が何と言おうと、俺は絶対に負けないぞ!という環境に惑わされない決意があれば、いくらだって変えられます。

 

何度も挫折を繰り返しても、40代からでも成功は収められる実例

 

目の健康に良いとされるブルーベリー。

 

そのブルーベリーのサプリメントを提供しているのが、株式会社わかさ生活の代表取締役である角谷建耀知氏である。

 

彼は、小学校4年生のときに事故に遭い、くも膜下出血を起こしてしまいます。

 

退院してからも頭痛と吐き気に悩まされ続けます。

 

そして、大学入学の翌日に緊急手術をした結果、命と引き換えに両目の視力を半分失います。

 

自殺も考えたようですが、なんとか踏みとどまり、大学は断念。

 

百貨店でバイトをするものの、手術の傷口について得意先から「気持ち悪い」と言われ、店から解雇。

 

再度、自殺を図ろうとします。

 

その後、友人に励まされ奮起し、21歳で健康食品の店を設立します。

 

しかし、過労でてんかんを発作、さらに信頼していた人から事業を乗っ取られ、4,000万の負債で倒産。

 

周囲の応援もあり、なんとか、兵庫県で事業を立ち上げ、店舗を軌道に載せますが、1995年の阪神淡路大震災で閉店を余儀なくされます。

 

数千万の借金を抱えながらも、縁あってブルーベリーに注目し研究。商品開発をすすめ、店舗から通販に事業を切り替えます。

 

そして、1998年、大阪でわかさ生活をわずかなパートさんを設立。

 

すでに40歳近くなってからの挑戦でした。

 

いまや、600人を超える従業員と、300万人のお客を獲得するまでに成長し、今も右肩上がりの成長を続けています。

 

何度も立ち上がり続ければ、いつか目が出る

 

そういった実例の一つと言えるでしょう。

 

40代、50代で人生のやり直しをするためのコツは

 

人生の逆境の中、いざ新規事業などで道を切り開こうとしても、決して順風満帆にはいきません。

 

どちらかというと、まわりからの反対、いわゆるドリームキラーの働きだったり、金銭的な問題、自分自身に自信が持てないなどの理由で、足がすくむこともあるでしょう。

 

でも、成功しようとすると、挑戦した数の何倍も失敗は出てくるものです。

 

人生逆転を目指すならば、失敗に強くなる必要があります。

 

でも、いやなことが出てくると、へこたれてしまう人も多い。

 

もういいやと。

 

失敗に打たれ弱いのであれば、そのマインドを変えていかなくてはなりません。

 

それは最終ゴールを目指して、成功するイメージを強くし、すべての失敗は成功への過程だととらえるようにすることです。

 

何回失敗しても、それは、あくまでも過程であって、そのうちうまくいくさと楽観的にいくことです。

 

営業の方なんかは理解できると思いますが、飛び込みのセールスはほとんど失敗します。

 

30件やり続けて、1件取れればよいでしょう。

 

人生もそういうものです。

 

新規まき直しを図るのに、失敗にめげる必要はないのです。

 

 

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